服薬はきちんとし、セックスは厳禁

 クラミジア淋病の場合には指示されたとおりの服薬をすることが大切である。アルコールも厳禁であることは言うまでもありません。

また薬を飲みきってもそれで終わるわけではありません。治癒したかどうかを確認するために必ず再度受診することが必要となります。

服薬を続けている間は、症状が消えてもセックスは絶対に避ける必要性があります。たとえコンドームをしていても治療中のセックスは非常に危険なのです。射精時に病原体が身体の奥の前立腺などに入ってしまうこともあるからである。

HIVはつねに相手を感染させる危険が伴なう。固定したパートナーであってもコンドームの使用は不可欠です。