こんなセックスが性病を・・・

淋病や梅毒が感染の中心の時代、性病と呼ばれ性をなりわいにしている人がなる疾患という印象が強かったようです。
しかし、クラミジアやエイズなど感染から症状の発現までに長い時のかかる性病の流行で、
特定の人としかセックスをしない普通のファミリーにもやすやすとに忍び込むまでに広がりを見せています。
エイズ(HIV感染症)も特殊な人だけがかかる疾患ではなく、普通のセックスで感染する疾患です。

懸念されることなんですが、最近性病が再び増加傾向にあります。
特に若年者においてその動向が強いようです 。
性病のケアには迅速な医療診断と適当な治療、そして定期的な経過観察が重要です。

感染の不安からうつ病になり、社会生活を送れなくなってしまう人もいれば、
逆に全く病識がなく、薬を飲めば回復できる程度に考え、感染者となってもセックスを繰りかえし、
不特定多数の相手に感染させていくような人も見うけられます。

今でも性病は他の病気に比較、恥ずかしい病気と考え、なかなか病院を受診しにくいことが多いようです。
おかしいかなと思ったら医療機関を受診してください。